ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ringを購入したのでレビュー

最近マウスを触ってると、右手の人差指が違和感というか冷え性のように冷たくなったような感覚になり、また肩こりも酷いので、いい機会だから前々から気になっていた『ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring』を購入してみたのでレビューします。

自分はかなり手が大きく、ゲームで使用しているマウスはRazer Deathadder、会社で使用しているマウスはLogicool MX518などです。

なので、購入前の不安はまず自分の手にフィットするかどうかでした。

結果から言うとジャストサイズという感じです。ボールのサイズも小さめと聞いていましたが、僕的には大丈夫なサイズでした。小さいと動かす時にストレスじゃないかなぁと普段だったので一安心です。

さっそく接続し、使ってみます。最初はボールに何か引っかかる?と感じたのですが、おそらく出荷用にボールをスムーズに回転させる支持球に保護膜がついていたのか、数十分後にはなくなりました。しかし、また若干細かい操作時に微かな引っかかりというか摩擦を感じるので、今度シリコンスプレーかグリスを使ってみたいと思います。

ドライバーなどなどについて 🔧

少々分かりづらいのだけど、ケンジントンのOrbitTrackball with Scroll Ring製品ページのリソースの中にTrackballWorksという設定ソフトがあるので、そこでダウンロードしてインストールします。

Macだと途中でシステム設定の中で許可しないといけない場面がありますので、許可してあげます。

一度再起動したらシステム設定の中にTrackballWorksが追加されているので、そこでトラックボールの設定ができます。頻繁に使うMissionControllを右側に設定し、トラックパッドのように両クリックで右クリックに変更してみました。

Macの基本的なコマンドだったら設定することができるようです。

トラックボールは手に馴染む設定をちゃんとしないといけないとわかっていたので、ポインターをストレスなく動かせるまで色々試しました。自分の場合はこんな具合の設定になりました。

普段のマウスでは加速度は一切使わない派ですが、トラックボールに関しては割りと強めに加速度ある方が使いやすい印象です。

スクロールは一番低速で落ち着きました。完成スクロールを入れるともっと楽にスクロールできるのですが、自分はコードを書く事がメインなので、オフの方が快適でした。

使いごこちは最高!泣きそうなほど快適 😂

肝心な使い心地ですが、一言でいうと感動です。

MacbookAirの時はトラックパッドを使っているので、動作自体はすぐになれました。ドラッグも特に不満なくできています。

クリックに関してですが、形状が素晴らしく、この少し出っ張ったような部分がめちゃくちゃクリックしやすく、自然と親指を下に落とすだけで楽にクリックできます。

で、この製品の特徴であるスクロールリングですが、中指でのスクロールがまた快適。普段のウェブブラウジングは普通のマウスよりも遥かに楽になりました。

短所を上げるとしたら 👀

短所を上げるとしたら、

  • クリック感が若干安っぽい
  • スクロールリングを回す感じが若干安っぽい

の2点でしょうか。

3600円ぐらいのトラックボール製品でこれ以上望めないのは承知ですが、クリックは頻繁に使う所なので、この「ポチッ」という音は正直気になる所。Windows2000時代のマウスのポチっというクリック音がしますw

また、スクロールリングはもっとスイスイ動くと良いかなぁ。引っかかる感じではないが、少し安っぽさを感じる感触です。これもシリコンスプレーしたらマシになるのかな?

まとめ。2018年最初の買ってよかった 😍

というわけで、ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ringのレビューでした。個人的には2018年最初の買ってよかった商品です。なにより操作時の右手の負荷が一気に軽減しました。家の普段使いもこのトラックボールにしようかと検討しているほどです。

肩こりや腱鞘炎など、右手のマウスが辛いと思っている方のトラックボール入門には最適な商品でした。