t4traw's blog

僕がMacに求めていたウィンドウスイッチャーの答え。Contexts3という神ツールを見つけた!

僕はMacの数少ない不満の中に「ウィンドウ毎の切り替えができない」という点がありました。WindowsでいうAlt+Tabだっけな?の動作がデフォルトでは提供されていないのです。

それで今まではHyperSwitchというツールを使っていたのですが、HyperSwitchちゃんって切り替えたすぐにブラウザのリロード(cmd+R)などすると、クラッシュして一部のキーを受け付けなくなるという問題がありました。そのバグの頻度が最近多いのが辛い……。

他のウィンドウスイッチャーツールはWitchやSenebierなどがあるのですが、どちらも遅かったり開発が止まっていたりで、採用には至れませんでした。

「うーん……なんか他に新しいのってあるのかなぁ……」と調べたら、Contexts 3というツールを見つけました。

ついにたどり着いた最強のMacのウィンドウスイッチャー

Contexts - Radically simpler & faster window switcher for Mac

結論から言うと、最高です。こういうツールを待っていました。このちゃんとサクサク動く具合。完璧です。

サクサク動き、長押しでリストからウィンドウを選べ、検索もできる。

cmd+tabの動作や表示項目も細かく設定できます。仮想ディスプレイの中だけとか、非表示状態のウィンドウは一番下といった部分まで設定できます。

他にも起動中のアプリケーションをDockみたいに表示する機能などもあり、これが欲しいという方もいるんじゃないでしょうか。

というわけで、これからのMacの愛用ツールの仲間入りをしました!お値段が$9.99という良心的なのも非常に助かる!

また、Contexts - What’s Nextを見ると、

Support for launching apps with search.

Contexts - What’s Next

という気になる文字が!

これはAlfredをアプリケーションランチャーのみで利用している人にとっては新しい選択肢になるかもしれませんね!

それでは。

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