t4traw's blog

またもガルプ クラビー 2インチでキビレ(40cm)ゲット

最近ハマっているチニング。またしてもキビレをゲットできました!サイズは40cm。これくらいになると結構走りますね。

ルアーは、先日からずっと同じオーシャンルーラーのウィードレスシンカー5gにがまかつの管付きチヌ針8号、トレーラーはガルプ クラビー 2インチです。

今回、改めてフックの大切さを学びました。

乗らない掛からないバレまくる2日間

実はこの前日からポイントに行ってました。

興味があって直リグなど色々なリグを試していたのですが、何度も当たるし食ってくるのですが、全然フッキングが成功しない……。

うーん、直リグってフッキング難しいのかなぁ。それともシンカーが重いのか、ワームのカラーか……。腕のせいもあるけど……。悔しい!!

そんな心境で迎えた2日目。

昨日に引き続き直リグを試す。

アタリの頻度が昨日よりも良い。今日は活性が高そう。

開始30分前後でグンっと持ってかれるバイト。これはもらったっしょ!と思ってフッキングするも、首一振りですっぽ抜ける。

マジで……。もう少し早めにフッキングするか、頭振ったっぽいから反対方向にロッド傾けるべきだったか……。

色々考えながら、またルアーを引く。

そして2回目のバイト。またも明確に食って反転。

こいつ、さっきよりもデカいっ!!

ロッドを曲げてネチっこくフッキング。

しかし、2、3回の首振りでまたもすっぽ抜ける。

は?

これ、フックが口を抜けないんじゃね?

僕はお金のない貧乏サラリーマンアングラーですが、唯一ケチらず丁寧に考えているのがフックです。

一応直リグを作るにあたって、ちゃんとクロダイ用のフックを買っていたのですが、これにしてから乗り切らない(具体的なメーカー名などは避けます)。

帰ったらフックを必ず研いでるし、途中でぬるくなったら交換してます。

すっぽ抜けた後のフックをチェックすると、やっぱりぬるくなってる。

やめだやめ。僕の実力不足だと思うけど、これじゃ釣れないかも?と思ったら、もうこのリグを投げられない。ルアーフィッシングは、結局そのルアーやリグを信じられないと投げられません。

という事で冒頭のウィードレスシンカー、がまかつのチヌ針に戻す。

丁寧に、でもしっかりと掛けるフッキングを

2回もバラしてるので、次あったらラストチャンスだと自分に言い聞かせ、ドラグを2-3メモリほど締めて丁寧にルアーを引く。

ツン……ツン……と突くようなアタリ。これは食ってくる。

フっと吸い込んだ感覚。フッキングするなら今だけど、少しロッドを寝かせて送り込み……思いっきりフッキング!!

よし、乗った!ようやく乗った!

この2日間、ずっとアタリとバラシを繰り返して、自信喪失状態だったw

その後、しっかりランディングして無事ゲットしました。

クロダイが釣れたと勘違いする

一応、メインターゲットはクロダイです。チニングにいっているのにキビレばっかり釣れるキチニング状態w

そして、今回の魚は臀鰭の端が黄色くなかった(ように見えた)ので、ようやくクロダイが釣れた!と勘違いし、超上機嫌で帰路につく。

クロッダイが釣っれた!クロッダイが釣っれた!

帰りの車で嫁に「いやぁ、クロダイの方が引き強いわー」とか「アタリあったけど乗らなくてさー」などと嫁に軽口をたたく。

クロダイが釣れたら出刃包丁をAmazonで買おうと思っていたので、さっそくiPhoneで注文しました。

いやぁ、これはたまらんね!コンビニに寄って酒でも買って帰ろう!

そしてコンビニの駐車場で嫁と写真を見る。

これキビレじゃね?

なにいってんだ?縦縞もあったし、臀鰭は黄色くなかったじゃん?

そういえば、フラッシュたいて撮影したのもあったな。これ見せてやれば納得するっしょ。

……。

……。

……。

ん……。

……。

……。

あ、これキビレだわ。

紛うとなきキビレだわ。

やだ、恥ずかしい……。「やっぱクロダイの方が引くね!」とか言ってた!バイツァ・ダストが使えるなら使いたい!

というわけで、またクロダイとの出会いを探す旅にでるのでした。

それでは。

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